fukuokadays’s blog

福岡情報のご紹介。福岡の歴史・グルメ・イベント・観光・ビジネス・暮らし・子育て・デート・趣味・健康を伝えるページです。 時に、人や福岡に関わる物事にもフォーカスします。株式会社くじらが運営しています。

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福岡デイズは、株式会社くじらが運営しています。

『牧のうどん』の有名裏メニュー「雑炊」

福岡デイズ、糸島エリア「非おしゃれ」部門担当、
ゴーシ先生です。

 

前回の、『牧のうどん』の記事はコチラ↓。

fukuokadays.hatenablog.com

 

コメントのやり取りの中で、
読者の方に「何を注文していますか?」と質問したら、
「肉うどんにかしわめしがベースですが
 最近は気分を変えて芋天。
 ピークタイムを避け
 時間に余裕のある時は雑炊です!」
「自分は、かしはめし&わかめスープです」。

 

雑炊は有名な裏メニューですが、
「わかめスープ」なんていう
裏メニューもあるんだ…。

 

しかし、ゴーシ先生は、
雑炊でさえ頼んだことはありません。

 

そこで、意を決して、
雑炊を食べに牧のうどんへ。

 

アドバイスどおり、
ピークタイムを避け、11:00に入店。

 

うどんであれば、
注文表に自ら書き入れるのですが、
雑炊は注文の仕方がわかりません。

 

おそるおそる、
でも、常連であるかのように
「雑炊ください」。

そうしたら定員さんが
(えっ、それだけでいいんですか?)
という顔で、「以上ですか??」。
「は、はい」。

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ピークタイムだと
「お時間頂きますがよろしいですか?」
と聞かれるらしいのですが、
ガラガラの11:00では、
聞かれませんでした。

 

美味しいと評判の裏メニューとは言え、
所詮、雑炊なので、
うどんスープにご飯を入れ、
半熟溶き卵…くらいを想像していました。

 

運ばれてきたのは、
少し大きめのご飯茶碗に雑炊、
そしてたくわん2切れ。

 

予想よりも小さかったです。

 

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でも、一口食べてビックリ。

スープは、普通のうどんスープではなく、
おそらく肉うどん用の少し甘辛いスープ。
これに、半熟溶き卵が絶妙に絡み合い、旨い!!

 

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辛いものが好きなゴーシ先生は、
一味唐辛子をかけ、
定番のネギ盛にしていただきました。
雑炊の熱がネギに入り、いい感じに。

 

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うむ、うまい!うまい!うまい!
炭治郎「あの、すいません…ご、ゴーシ先生」
うまい!
炭治郎「あ、それはもうすごくわかりました」

 

少食のゴーシ先生でも少し物足りない量。

普通のお客さんは、
うどんに加え、おにぎりとか、
かしわ飯を注文する感じで
雑炊を頼んでいるのでしょうね。

 

定員さんが
(えっ、それだけでいいんですか?)
という顔をした意味がわかりました。

 

 

さぁ、問題はお会計です。
裏メニューなので、値段が書かれていません。

「いくらなんだろう…」
「高かったらどうしよう…」
と思いながら、
レジに注文表を持っていくと、

「280円です」。

 

280円!
安っ!!

 

 

糸島に住んで11年半。
はじめて、
牧のうどんの雑炊を頂き、
これで本当の糸島人になれたような気がします。

 

皆さんも、是非、
勇気を出してご注文ください。

 

ライターNo.1 ゴーシ先生 *+*+*+*+*+*+*+*+*+*++*+*+*+

佐藤剛史 Goshi SATO
作家。食育研究家。
九州大学大学院農学研究院助教
1973年、大分県生まれ。農学博士。
年間の講演回数は100回を超える。
主宰する、社会人向け学びの場『大人塾』は
福岡市、北九州市熊本市
佐賀市糸島市長崎市大阪市で開講され
これまでにのべ3000人が受講。
主な著書に
『ここ-食卓から始まる生教育-』(西日本新聞社
『いのちをいただく』(西日本新聞社
『すごい弁当力!』(PHP
『食卓の力』(現代書林)など、いずれもベストセラー。
新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数。
TNCももち浜ストア 夕方版』レギュラー・コメンテーター。 
http://goshisato1973.com