fukuokadays’s blog

福岡情報のご紹介。福岡の歴史・グルメ・イベント・観光・ビジネス・暮らし・子育て・デート・趣味・健康を伝えるページです。 時に、人や福岡に関わる物事にもフォーカスします。株式会社くじらが運営しています。

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ポークチャップが名物の老舗『角屋食堂』

福岡デイズ、糸島エリア「非おしゃれ」部門担当、
ゴーシ先生です。

 

糸島に住んで11年半。

糸島人として、
必ず、食べておかなければならないもの
がいくつかあります。

 

その一つが『牧のうどん』の裏メニュー、
「ぞうすい」。
これは先日、クリアー。

fukuokadays.hatenablog.com

 

 

もう一つが『角屋食堂』の「ポークチャップ」。

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ポークチャップとは、豚肉をソテーし、
ケチャップベースのソースで味付けしたものです。

 

角屋食堂は、
前原商店街の中央入口の角にあります。

 

創業は大正十年頃。
「頃」って。

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ちなみに、大正10年とは、

が起きた年です。

 

店構えは、老舗の大衆食堂とか老舗の旅館の趣。

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だけど、椅子が洋風だったり、
ショーケースに並べられた食品サンプルが洋食だったり、
お勘定場が円形カウンターだったり。

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とはいえ、門司港のような
おしゃれなレトロ
という感じではありません。

日本家屋を改装して頑張って洋食店を作り、
その若干のミスマッチ感、
アンバランス感が、
3周以上回っていい感じに。

 

迷わずポークチャップ定食を注文。

大きめの鉄板にポークチャップ、
フライドポテト、スパゲッティ、
オクラのソテーがのせられて提供されます。
これにご飯、味噌汁、
おひたし、漬物がついて1000円。

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豚肉は、予想以上に、
肉厚で柔らかいです。

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それに、(おそらく)
デミグラスとケチャップとバターのソースがかけられ、
鉄板の上でジュージュー、
グツグツと煮立っています。
視覚、聴覚、嗅覚でもう100点。

www.youtube.com

 

豚肉も当然、美味しいのですが、
鉄板で焼かれたスパゲッティに、
ソースを絡めて、
白ごはんの上において食べるのが、
個人的には美味しすぎる。

 

その他、カツ丼も美味しいらしいし、
洋風丼なんていう想像もつかないメニューがあるし、
林ライスは漢字だし、
おじやも興味あるし。

 

加えて、角屋食堂の回転焼きは
マストらしい。
他のお客さんは、
食事後のデザートとして回転焼き注文してました。
それ以上に驚くのは、
回転焼きが炊飯ジャーから出てくること。

 

これ、再訪せねば。

 

ライターNo.1 ゴーシ先生 *+*+*+*+*+*+*+*+*+*++*+*+*+

佐藤剛史 Goshi SATO
作家。食育研究家。
九州大学大学院農学研究院助教
1973年、大分県生まれ。農学博士。
年間の講演回数は100回を超える。
主宰する、社会人向け学びの場『大人塾』は
福岡市、北九州市熊本市
佐賀市糸島市長崎市大阪市で開講され
これまでにのべ3000人が受講。
主な著書に
『ここ-食卓から始まる生教育-』(西日本新聞社
『いのちをいただく』(西日本新聞社
『すごい弁当力!』(PHP
『食卓の力』(現代書林)など、いずれもベストセラー。
新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数。
TNCももち浜ストア 夕方版』レギュラー・コメンテーター。 
http://goshisato1973.com